パパ活にもルールがある

2018年7月20日 at 1:30 PM
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パパ活と援助交際はどう違うの?

2016年ごろから急に登場したパパ活はその内容から援助交際と混同されがちです。
実際のところはパパとなる男性と高級料理店で食事に付き合い、デートのように楽しんでから現金2万円から3万円を受け取ります。

要するに肉体関係はなく、レンタル彼女のようなものです。
基本的には楽しむのは男性側で、女性側が演出するほうですがデートの感謝料となる金額は内容や男性側の意思によって変動し、場合では8万円に上る事もあります。

また男性と食事するだけでお金が貰える手軽さは普及したのか、ネットで報酬の報告が書きこまれている事が目撃されているほどです。
とはいえ何事にもコツがあるように、パパ活にもコツがあるとされています。

デートする男性は2人から3人ぐらいが丁度いい?

例えばデートする男性は2人から3人ぐらいが丁度いいそうです。
基本的にパパ活では食後に現金が渡されるものですが、高級料理店の料理を食べて終えるケースも珍しくありません。

また現金でなく有名ブランドの靴やバッグをプレゼントされる事もあります。
食事でもプレゼントでもお金がかかっているものの、女性の立場からすれば食事代以外のコスパが欲しいところです。

そのため複数人と付き合うのはコスパの向上に繋がりますが、大勢のパパと付き合うのはトラブルを招きかねないので気を付けなければなりません。

世間では語れない内容を実践しているデートもある

先述したようにパパ活は肉体関係がない健全なデートですが、実のところ世間では語れない内容を実践しているデートを匂わせるものが確認されています。
そうした内容ほどお金を稼いでいる節があるうえに異性同士の付き合いである以上、食事だけのデートでは満足できなくなってしまう男性もいるようです。

男性とのトラブルを回避するために彼女たちは様々なルールを課しており、そのうちの1つが人数制限になります。
それから頻繁に会わない事も活動の関係を壊さないためのルールです。

頻繁に会うというのは親密になる事を意味しているので男性をパパにしておきたいなら、なるべく会わないようにするのは当然になります。
ついでに言えば男性は経済力のある人でなければなりません。

この理由は単純で、経済力がなければコスパの向上が見込められないからです。
また人にとってはパパである男性の秘密や弱みを握り、もしもの場合には優位に立てるようにする等身の安全を守る工夫が求められています。

パパ活は女性側が苦労することが多い

このようにパパ活にもルールがあり、しかも活動の内容が緩いせいで様々なところで女性側が苦労するようです。
そのため手っ取り早く稼ぐためにガールズバーやバイトで働き始める元パパ活をしていた女性が急増しています。

確かにスタッフと利用者ならちゃんとした線引きがされているので一方的な勘違いや面倒はないところはメリットです。
反対に現在でも活動を続けている女性がいるあたり、未だに活動のメリットは存在していると見て間違いありません。

いずれにしてもルール、あるいはメリットとデメリットを承知する事と強かに出し抜きながら生きていく事を忘れてはいけない事だと断言できます。

 

引用元:パパ活おすすめ

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