女子会のお店選びで迷った時に知っておきたいこと

2018年3月26日 at 4:48 PM
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川中商事さんに聞いてみた!女子会のお店選びの秘訣

女子会の幹事を引き受けた時にお店選びで迷ってしまう、そういった人は多く、この時に大切なのは情報を整理することです。
仲の良い友達と会社の同僚では対応が違ってくるのが当然で、ランチやティータイム、ディナーといった時間帯によっても相応しい店は変わってきます。

集まるメンバーについて詳しく知っていれば場所選びは楽ですし、納得していればどこであっても皆が集まれば楽しく過ごせるはずです。
しかしそれほど親しくない相手とは面倒で、ちょっとしたコツを知っておくと店を見つけやすくなります。

一般的に「女子会」の名目で集まる場合は女性に限定されるので、そこを大前提として考えておくと分かりやすいです。
基本はゆっくりと過ごせて居心地の良い場所であること、おしゃれな場所がいいと言われていますが、人によっては苦手意識を持っている可能性もあります。

食事をするだけではなく会話を楽しむ場となるので、おしゃれすぎて緊張するよりもリラックスできる環境が整っていることが大切になります。
最初の時点でおしゃれな場所だけを限定して探してしまうと選択肢が狭まるので、その部分に関してはあまり気にしなくてもいいです。

重要なのは集まるメンバーを考えることで、可能性があるのは親しい友達、同僚やサークルの仲間、さらにママ友というのも多くあります。
それぞれ特徴が異なってきますので、ポイントを押さえることによって店選びの方向性が見えてくると、飲食大手の川中商事さんは解説しています。

※参考⇒川中商事の沿革について

食の好みやアレルギーについてどう対応するか

すべてにおいて共通しているのはランチとディナーで考え方が違っていること、食の好みやアレルギーについて知らないというところです。
それゆえ仲の良い友達に関しては気にしなくても大丈夫だと思いますが、知らない時にはオーダーの時にある程度の注文に対応してくれるか確認しておくと安心です。

最近はお店側も女子会向けのお得なコースを提供していますが、その際にアレルギーのある食材を抜いてもらえるかなど確かめておくと、食べられずに困ってしまうといった問題を避けられます。

好き嫌いならともかく、アレルギーは死にも直結するので気を付けなければいけません。
店の予約をする前に参加者それぞれに確認できればいいですが、難しい時は店側がどれだけ柔軟な対応をしてくれるかを確認しておくと困らずに済むはずです。

さらに気を付けたいのがアルコールについてで、ランチでは飲みませんが、ディナーはお酒に弱い人でも乾杯くらいはします。
ただ女性でも酒豪はいて、そういった時に割り勘や会費の中にアルコール代を含んでしまうと不公平感が出て後々に禍根を残してしまうかもしれません。

男女で比較した場合、女性の方が金銭面に関して細かい場合が多いので注意が必要です。
全員が飲む・飲まないで完全に分けられれば問題はありませんが、そうでない時には事前に対処しておくとトラブルの発生を防ぐことができます。

アルコールだけは飲んだ人が支払うようにするのが最も楽な方法で、本人が取捨選択することができるので揉めることが少なくなるはずです。
ただ飲む人がいると分かっている時は、飲み放題プランなどがあるところを探しておくと費用面で楽になります。
幹事というのは細やかな気配りが必要になってきて、皆が楽しく過ごせるというところが重大なポイントになるはずです。

幼稚園生や小学校低学年を子供に持つママ友に対して

そしてママ友の集まりは子供の年齢によって気を付けたい部分が変わってきて、小学校の中高年や中学生なら問題ありませんが、幼稚園生や小学校低学年の時には注意が必要になります。

子供を預けて参加するといっても、当日に予定が変わることはよくあるので、店内にプレイルームなどが設置してあるところを選ぶと気兼ねなく食事ができるはずです。

子供用のメニューや椅子が用意されている場合もあり、意識しておくと役立ってくれます。
預け先が決まっていても突発的に無理になることもあり、そういったトラブルを想定して店を選ぶと安心です。

こういった問題に対処できる方法として個室もおすすめになり、以前は別料金をとるところも多かったのですが、最近は無料で使えるところも増えていますので選びやすくなっています。

選択肢が増えるのは嬉しいところで、個室は周囲の目を気にしなくて済むのでリラックスして過ごすことができるのは嬉しいポイントです。
女子会は食事を楽しむだけではなく、会話を目的とするので快適性も大切になってきます。

どのような集まりでも幹事として抜擢された時にお店選びは迷ってしまうものですが、基本として考えるのは集まる人が気持ちよく過ごせるといったものです。

そのためには個々の特徴を理解することがコツになってきて、選択の方向性を決める指針になってくれます。
それぞれの相手を考えて心地よく過ごせる空間を見つけ出す、基本はそれだけだと考えて問題ありません。
同じ女性として自分を基準にするのもよく、雰囲気や食事など総合的にチェックして、ある程度の融通が利くところがおすすめになります。

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