iPhone修理が必要な故障原因

2012年11月15日 at 12:37 PM
filed under スマートフォン

iPhoneを使っていると調子が悪くなる時がありますが、それは修理して直るものか買い替えるべきか悩む時があります。

その故障の原因がある程度わかれば修理に出しす目安となります。

故障で結構多いのが、iPhoneが充電されない、PCに繋いでも認識されないことがあります。

これは、まずドッグコネクターの故障が疑われます。

この部分は、充電やパソコンとの接続に使うコネクタ部分で、その他の機能にも利用する大切な部分なのですが、デフォルトではむき出しになっていて落下の衝撃や湿気・ホコリなどで簡単に壊れてしまいます。

iPhoneを修理している写真

部品を交換するだけで簡単に直る部分でもあります。

次にバッテリーがすぐになくなることがありますが、バッテリーは消耗品なので交換が必要です。

また、ホームボタンの効きが悪くなることがあります。

ホームボタンはiPhoneを使用する上で重要なボタンですがその不具合には、ハードとソフトのトラブルが考えられます。

バードでは、ボタンの裏にある接触不良やセンサー回路の故障など、ソフト面では空きメモリーが少なくホームボタンからの信号が拾えない、インストールしたアプリとの相性が悪いなどが考えられます。

ハードが原因なら修理が必要ですが、ソフトの場合はアプリの数を減らしたり、工場出荷状態に戻すことでトラブルを解消できることがあります。

そして、最も多い故障原因は水没なので注意が必要です。

万が一水没してしまった場合、すぐに電源を切り、SIMカードを抜いて完全に乾燥させることが大切です。

運が良ければ使用できる場合もあります。

なお、修理は必ずAppleに連絡する、あるいはiPhoneの正規サービスプロバイダに依頼することです。

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