最新鋭をいく東進ハイスクール

2017年6月30日 at 3:03 PM
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東進ハイスクールは大学受験の予備校で株式会社ナガセが運営しています。

本部は東京都の武蔵野市吉祥寺にあり、関東地方を中心として2015年3月末には94の校舎をもっています。

フランチャイズとして東進衛生予備校も持っていてそれを含めると日本全国で約1000校の校舎があるということになります。

■東進ハイスクールの歴史

その起源は1971年の3月に三鷹市のアパートの一室で当時の社長である永瀬昭幸が始めたナガセ進学教室です。

社長は東京大学在学中でした。

東進ハイスクールが設立されたのは1976年のことですが、当時は予備校は準学校法人が経営することが普通であったため、株式会社方式ということで話題を呼びました。

1980年代後半には有名な講師を競合の予備校から引き抜きを行いました。

1990年代初めには大浪人時代のピークを迎える前に現役中心の運営体系としました。

■東進ハイスクールの授業内容

授業の方式は例外を除き、視聴をするというスタイルとなっていて、生の授業の予備校の形は全くもって残存していません。

現在は大学全入時代となっていて、浪人生が減少しているため、三大予備校でも今までの準学校法人お校舎運営から切り離して現役生の専用の会社を設立したりして東進ハイスクールを追随しています。

東進の合格の実績は高校三年生の時に東進に在籍していた現役生のみの数字であるため、講習生や模試を受けただけの生徒は含まれていないことが売りとなっています。

他の三大予備校が浪人生や講習生を含んだ数字を実績として出しているため、一線を画した形となっています。

■東大の現役合格率は日本一

また、東進の東京大学の現役での合格の実績は、公表している全国の全ての塾や予備校の中で2017年現在最大の人数となっていて日本一の座を獲得しています。

東進の標語は独立自尊の社会・世界に貢献する人材を育成するとなっています。

東進ハイスクールそれぞれの生徒を社員が担当として担任する形になっていて、月に一回生徒にあっている講座を推薦したり、合格の指導面談を行なっています。

担任が指導する費用が必要となっており、通常は入学する際や次の年度に更新する時に支払う形となっています。

担任は専属の担任と校舎専属の社員がいて、専属担任は正規の社員契約は行なっておらず、そのほとんどが現役の大学生となっています。

また、担任助手という制度もあり、東進のOBやOGが生徒のグループ面談を週一回担当しています。

子会社として四谷大塚や早稲田塾、東進育英舎などの学習塾や予備校だけでなく、イトマンスイミングスクールという水泳教室もあります。

東進MSG 評判より一部引用

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