世界各国利用状況

2013年5月29日 at 3:25 PM
filed under ビジネス

近頃は会社で英語の取り組みをしているところが非常に増えてきました。

なぜ英語かというと、英語が話せれば便利といった理由だけではなく、海外にも事業所を出したりする機会が増えてきたからです。

どこの国に行っても英語が基本となっており、英語が話せれば世界各国旅行できるといっても言い過ぎではないはずです。

ですから、英語のスキルを知ることができるCEFRを取り入れる企業が増え始めています。

CEFRをあまり聞いたことがないといった人も、結構いるでしょう。

日本だとトイックが基本であり、CEFRはあまりメジャーじゃない感じがしますよね。

実はこれは大きな間違いで、世界各国ではCEFRの方が広く用いられています。

トイックを用いているのはどういった国かというとアジアが多いみたいです。

逆に言うとそれ以外の国はトイックはあまりメジャーでないと考えた方が良いでしょう。

アメリカやイギリスなど英語が母国語の人たちは当然ながらCEFRは関係ありません。

ヨーロッパ全域で使われているCEFRは非常に多くの人が利用しています。

CEFRからも目が離せませんね。

自分自身のスキルアップのためにも、是非チャレンジしていただきたいですね。

cefr
CEFR Diagnostic コース

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