出産内祝いの2つのポイント

2014年11月13日 at 12:39 PM
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全く個人的な話なんですが、先日10年以上の付き合いがある友達夫婦に子どもが産まれました。
めでたく長男だったわけですが、その知らせをもらってから、早速うちも奥さんと相談し、出産祝いを贈りました。

それから数日、その友達から今度は直接電話が掛かってきまして、お互い久々ということもあって、夜会うことになったんですが、
出産の時の話やら、子どもの写真を見せてもらったり、ひとしきり子どもの話で盛り上がった後、突然「で、相談なんだけど。。。」と神妙な顔付きに。

話を聞いてみると、どうやら出産祝いが続々届いているものの、その出産内祝いをどうしたらいいのかさっぱりわからないとのこと。
まぁ確かに、自分たちも初めて子どもができた時には、お互いの両親なんかに色々教えてもらってしましたが、思わず「うちもお祝い送ったのに、それを聞く?」と言っちゃいました。

なんだか親には恥ずかしくて今さら聞けないらしく、自分でもどうだろうとは思いながら相談してみたと言ってました。
変に気をつかう仲でもないので、それから家に帰って自分の奥さんにも話をしてみました。

ところで皆さんも、この出産内祝いのマナーとかご存じですか?
経験ないとわからないことも多いと思うので、せっかくなので知ってる範囲でお伝えしようと思います。

まず、「いつ送ればいいのか」ってことですが、これは大体お宮参りのある生後一ヶ月ぐらいを目安にすればいいと思います。
お祝いをいただいている人には、そのお祝いをいただいてから遅くても2ヶ月以内にはお返ししたいところ。

「親しき仲にもまずは礼儀」なので、あまり遅くならないように気をつけましょう。相場は「半返し」といって、いただき物のおよそ半額程度がいいと言われています。つまり、贈るものについては、一律同じものにはならないってことですね。

ただ、何よりお返しの気持ちと品物のバランスが重要だと思うので、あまり変に意識し過ぎるのも良くないでしょうね。

 

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