巻き爪とは

2013年6月11日 at 4:20 PM
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手と足の爪をみてみましょう。

爪の両端が曲がっていませんか?

巻き爪は手の爪にもおこることがありますが、一番多いのは足の親指の爪です。

症状は爪の両端が曲がっている状態のことです。

軽い症状の人は痛みがないために自分では気づかないこともありますが、重い症状の人は爪が皮膚にくいこんでしまって痛みを感じることもあります。

巻き爪の症状

更に症状が重くなると、爪が皮膚に入り込んで炎症をおこして化膿し、強い痛みが生じます。

巻き爪の矯正を自分でする方法

巻き爪になってしまう原因はいったい何かというと、自分の足に合った靴を履いていないことがあげられます。

大きすぎる靴や小さすぎる靴を履いていると足の指に負担がかかって爪を圧迫してしまいます。

重い物を足の指に落としたりするなど、爪に強い衝撃があった場合も原因となることもあります。

また爪の水虫によっておこる場合もあります。

良かれと思って爪を切り過ぎるのも実は良くないのです。

爪を切り過ぎると、爪で抑えてあった両端の肉が盛り上がって、爪が伸びるときに巻き爪になってしまうことがあるのです。

爪は指先の肉より1㎜程長めに切り、角は丸ではなく四角を意識して切るといいでしょう。

自分で巻き爪を治そうと更に爪を短く切ってしまうと症状はひどくなります。

痛すぎて歩けなくなる前に早めに病院で治療しましょう。

巻き爪の矯正にかかる費用はどの程度なのでしょうか?

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