結婚の準備で行うこと

2018年4月20日 at 12:56 PM
filed under 結婚

入念な準備を行うこと

結婚は誰にとっても人生の一大イベントです。
周囲の人々から心より祝福してもらうためにも入念な準備が必要です。

準備には大きく分けて、周囲の人々に向けて、挙式に向けて、新生活に向けてが挙げられます。
それぞれ具体的にどのような内容が必要とされてくるのでしょうか。

まず、周囲の人々に向けての行動ですが、結婚はただ単に男女が戸籍上夫婦になるだけでなく、その事によりお互いの親族同士が親族になる行為です。
その事実を踏まえて、入籍前からお互いの親族と良い関係を築いておくことを常に念頭に置いておくべきです。

相手の両親や兄弟のことをよく知り、またその人たちに自分のことを伝えてもらいましょう。

また、職場の人々への配慮も必要となってきます。
結婚式の参列をお願いしたり、新婚旅行で休暇をもらう場合は当然ですが、特に女性は今後出産や育児によって休暇をもらったり、働き方に融通をきかせてもらう事が増えるかもしれないからです。

自分の好きな相手と結ばれたからといって有頂天になってしまう態度も社会人として慎むべきでしょう。

新郎新婦でしっかり話し合うこと

次に、挙式に向けての行動です。
近年では親族中心の小規模な挙式も増えていますが、そうではあっても準備は大変なものです。

誰を招くのか、どこで式をするのかに始まり、決めていかなければいけないことは山のようにあります。
人生の大事なシーンをより良いものにしたいと思えば思うほど、あとから後悔することのないよう、納得のいく決断を積み重ねていかなければなりません。

そのためには男女での話し合いが重要です。
挙式に向けてお互いの意見を出し合い、意見が異なった際にお互いの納得いく妥協点を探ってすり合わせていく作業は、その後の新婚生活においても非常に重要であり、式の準備はその貴重な機会と言えるでしょう。

新生活についての具体的なプランを共有する

最後に、新生活に向けての行動です。
結婚とは、育ってきた環境の異なる他人同士が一緒に生活を営んでいくことであり、一緒に住んでみることで相手の今まで見えてこなかった面が見えてくることも多いでしょう。

同棲していた人であっても、結婚してみてお互いの関係に責任が生まれることで、初めて分かることも多いはずです。

たとえば、家計管理の事などは生活を始める前から決めておかないと揉め事の種となりますし、なし崩しになっていくとどちらかに不満がたまる事態になりかねません。

現実的な話を避けていても結局そのつけは後から回ってくるので、早めに新生活についての具体的なプランを共有するのが望ましいです。

 

参考サイト

寿退社はタイミングが肝心!結婚準備に向けて退職する際に気をつけることは?

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